私ども植松土木は、1954年の創業以来、「自然との対話」という社是を永劫不変の課題として建設業という未来創りを行って参りました。
世界のエネルギーは、化石燃料を使用しています。しかし、地球の環境破壊問題に直面している今、再生可能エネルギーへと脱却しようとしています。
また、海洋開発による海洋資源の活用等、自然エネルギーの有効利用をしようと世界各地で取り組まれています。
今後、海洋開発が進むにつれ、人類未踏の「海洋開発」、更には「宇宙開発」へと向かい、そう遠くない未来に宇宙開発の一端として「宇宙土木」という新たな分野も発展し、建設作業員が宇宙へ行くという日も来るでしょう。
その素晴らしい地球の発展と子供たちが誇れる未来のために、私どもは「自然との対話」の下に社員一丸となり、日々研鑽していく所存でございます。
株式会社 植松土木 代表取締役
植松 豪士